気分はインディ・ジョーンズ

ここのところ、多忙に加え体調不良も
あったりで、ベトナムから遠ざかって
ますが、次回はぜひとも足を延ばして
カンボジアの『アンコール・ワット』
を訪れてみたいです。

ホーチミンから最寄りの空港のある
シェムリアップまで1時間のフライト
という、なんとナイスなロケーション!

「本当に行ってよかった観光地」とか、
「一生に一度は訪れたい遺跡」だとか、
不動の人気を誇るアンコール・ワット。

私も正直なところ非常に興味があって、
タイのアユタヤ遺跡には過去に2度、
スコータイ遺跡には1度訪れましたが、
スケールは全く別物であると聞きます。

どうやら足元がおぼつかなくなる前に
行っておいた方がよさそうですね(笑)

写真は以前訪れたアユタヤでの1枚。

アユタヤ.png

ダイナミックな変化を遂げる20都市

1月22日にアメリカの不動産企業
ジョーンズ ラング ラサール(JLL)が
「ダイナミックな変化を遂げる20都市」
を発表し、ホーチミン市が初めて6位
にランクインしたそうです。

東南アジア、とりわけベトナムへの
資本投入が著しい近年においては、
ホーチミン市の変貌は凄まじいものが
あります。

この指標の目安となる項目は多岐に
亘っていて、総合評価6位というのは
とても素晴らしいことだと思います。

ちなみに上位にランクインした都市は
1位=ロンドン(英国)
2位=サンノゼ(米国)
3位=北京(中国)
4位=深圳(中国)
5位=上海(中国) となっています。

ホーチミン市が「ダイナミックな変化を
遂げる20都市」6位に
−米・不動産企業が発表
http://hochiminh.keizai.biz/headline/169/

ホーチミン市.png

船上レストランが休業

ホーチミン市を訪れる度に決まって
予定に組まれていた、サイゴン川の
ナイトクルーズ等の船上レストラン
が2月1日から休業するそうです。

アテンドの意味合いで、サイゴンの
夜のお約束だったので、個人的には
十分堪能しましたが、営業再開時期
は未定と聞くと、一抹の寂しさが。

それもこれも、グエンフエ通りと
サイゴン川の遊歩道を一層充実させ
観光名所にする、同市交通運輸局の
バクダン港改修計画の一環なので
致し方のないところですね。

出来るかぎり早急に工事が終わって、
さらなる素晴らしい観光スポットに
生まれ変わることを期待します(^-^)

ベンゲー号.png

VietnamPlas 2014

ホーチミンのSaigon Exhibition &
Convention Center (SECC) で
11月5日〜8日、国際プラスチック・
ゴム工業展示会 「VietnamPlas
2014」 が開催されます。

ベトナムと海外の貿易架け橋となる
このような催し物が頻繁に行なわれ、
ビジネスチャンスを求めて、世界中
から企業と資本が集結しています。

SECCにもベトナム企業だけでなく、
オーストラリア、マレーシア、タイ、
サウジアラビア、インドなど10カ国
から350ブースが出展する予定です。

我々も今後貿易業に取り組んでいく
のにあたり、色々な情報をいち早く
ゲットしていかなくてはなりません。

写真は2013年の国際プラスチック・
ゴム工業展示会の様子。

2013年国際プラスチック・ゴム工業展示会.png

秩序は守られているか

街中に信号機が極端に少ないことは
前にお話ししましたが、私たちから
見るとまるで無法地帯、事故を目に
しないのが不思議に思います。

その圧倒的なバイクの数に比べて、
警察官やパトカーの類いはほとんど
見掛けません。
ちゃんと秩序は守られているという
ことなんでしょうか。

現地ベトナム人に聞いた話によると、
訪日したことのあるベトナム人は
車も来ないのに、赤信号でひたすら
青に変わるまで待ち続ける日本人に
一様に驚くということです。

これは、なにもベトナム人に限った
ことではありませんが・・・。
これも国民性の違いなんでしょうね。

写真はアイスクリーム売りの女性。
アイスクリームを買ったのですが、
交差点内で停車して営業したとかで、
警察官っぽい人と口論になりました。
下手をすると罰金かもしれません。
なんだか気の毒な気がしました・・・。

アイスクリーム.png

ベトナムコーヒー

“コーヒー”と聞いて思い浮かぶ国は
まずはブラジルではないでしょうか。
生産量・輸出量とも世界第一位です。

では、第二位はどこの国でしょう?
はい、そうです。ベトナムなんですね。
なかでも缶コーヒーやインスタント
コーヒーなどによく使われている種
「ロブスタ豆」では世界一を誇ります。

フランス統治時代に国内に持ち込まれ、
国土のほとんどが栽培に適しており、
いわゆるコーヒーベルトに位置して
いるので、全土に広がっていきました。

バターロースト製法で焙煎するため、
濃厚な風味とコクが生まれ、さらには
深煎りすることによって、独特の苦み
と香ばしさが出る反面、酸味が軽減し
後味がすっきりなのです。

抽出の仕方も独特で、非常に時間を
掛けてドリップし、通常はコンデンス
ミルクや砂糖を入れていただきます。

ベトナムコーヒー.png

キーワードは美白

ベトナムの女性ってどんなイメージ
ですかと聞かれたら、どうですか?

勤勉で純粋で、見た目はスマートで、
アオザイのイメージでしょうか。

実際のところはどうなんでしょう。
もちろん上記イメージもアリですが、
なかでも特に顕著なのが肌が白いと
いうか、美白意識が高いんですね。

男性は強い日差しで、だいたい黒い
肌をしていますが、女性は念入りに
日焼け対策しています。

バイクに乗る女性は上から下まで
完全防備で、ヘルメット、フード、
ゴーグル、マスク、手袋、日よけ用
腰巻(笑)など、肌の露出は極端に
少ないです。

これじゃさぞかし、暑いだろうなと
男性陣は思うわけですが、そこまで
白い肌にこだわっているんですねぇ。

ベトナムビジネスのキーワードは、
ずばり“美白”と言えます。

写真はホーチミン市中心部より
車で約40分のところにある
『Vietnam Golf & Country Club』
の日焼け対策完璧なキャディさん。

キャディさん

日本の食べ物

ホーチミン市にある商業施設の多くに、
ベトナム料理はもとより、世界各国の
料理が食べられる“フードコート”が
入っています。

もちろん、お寿司をはじめ、日本食も
見掛けますが、私が頼んだものは
正直あまり美味しくありませんでした。

1区にある日本食専門店は他のお店
にくらべて、驚くほど高かったりして、
味、値段、サービスなど、納得できる
お店というのはまだまだ少ないのでは
ないでしょうか。

こうなったら、店を出してしまおうか、
などと仲間たちと企む誠栄さん(笑)

日本人向けでなくとも、ベトナムの
人たちに喜んでもらえる安くて旨い
日本の食べ物というとなんでしょう?
お好み焼きやたこ焼き、お寿司や
うどんなんかは普通にあるし・・・。

ここでは発表しませんが、これは!
っていうメニューが二、三あります。
超極秘裏に進めていく誠栄でした(笑)

フードコート

ホーチミン市の歩き方

ホーチミン市のバイクの数の多さには
驚きましたが、信号機の少なさにも
ビックリしてしまいます。

1区の主要幹線道路には、そこそこの
信号機がありますが、すこし外れると
まぁありません(苦笑)

縦横無尽に駆け回るバイクをかわして
道路を横断するのは、最初はおっかな
びっくりで、恐怖感もありましたが、
慣れると結構普通に歩けたりします。

というより、ゆっくり歩いていると、
バイクの方で勝手によけてくれます。
変則的な動きをすると、接触されたり、
クラクションを思いきり鳴らされたり
しますので注意が必要です。

バイク同士、あるいはバイクと車の間
には、お互いの目線やジェスチャーで
コミュニケーションを取っているのか、
皆さん上手に走行しています。

まだこちらでの滞在数は少ないですが、
一度も事故らしきものを見ていません。

動画はベンタン市場から、ロータリー
中央に立つチャン・グエン・ハン将軍の
騎馬像へ向かった時のものです。

Diamond Bay Resort

ニャチャンの中心から南に15分走ると、
「ダイアモンド ベイ リゾート & スパ」
があります。

プライベートビーチはもちろん利用でき、
スパ、フィットネスセンター、屋外プール、
スチームルーム、サウナ、テニスコート
など、考え得るフルサービスが宿泊客に
提供されます。

ゴルフ場も併設されていて、長期滞在を
楽しんでいる人が多いように感じました。
そして目測ですが、利用客の約9割が
白人と、高級リゾート感満載でした。

この一帯を独占的に開発している会社の
オーナーとも懇談しましたが、この先、
高層ホテルやコンドミニアム、商業施設等、
さらに大規模に開発が進むようで、我々も
その一翼を担うことになりそうです。

ダイアモンドベイリゾート&スパ

ニャチャン開発プロジェクト

ホーチミン市2区のマンション建設以外に、
ホーチミン市から北東へ約450kmにある
リゾート地、ニャチャンの開発案件にも
関わることになりました。

カムラン国際空港から車で走ること40分。
中心地のニャチャン・ビーチは約7kmに
亘るベトナム屈指のビーチリゾートです。

ビーチ沿いには、『シェラトン ニャチャン
ホテル & スパ』などの高級ホテルが
建ち並び、外国人、特にロシア人の姿が
目立っていました。

あまりこの場で詳細等は明かせませんが、
南エリアのセンター部にホテルとカジノを
誘致する案件にも携わっています。

これらが実現すれば、私たちがベトナムで
目指すところの約7割方は出来上がって
しまいます。

それぐらいのポテンシャルを秘めている
ビッグプロジェクトなんですね。

ニャチャンビーチ

ビジネスチャンス

目まぐるしく発展を遂げるベトナムには、
今もたくさんの資本が投入されています。

ベトナムに限りませんが、東南アジアは
諸外国の開発ラッシュが続いています。
近隣国の「アジア最後のフロンティア」
と称されるミャンマーや、長い内戦から
経済復興を遂げつつあるカンボジアなど
への投資熱は冷めることがありません。

大手企業が極めて迅速に対応するように、
ビジネスチャンスであることは間違いの
ないところですね。

今年1月にオープンしたイオンの1号店
「イオンモール・タンフーセラドン」の
初日の来店客数が15万人を数えたり、
同じく1月にトヨタ自動車が開業した
レクサス販売店に、2か月弱で100台
を超える高級車の注文があったりと、
ベトナムの人々の購買意欲はどんどんと
向上しています。

肌で感じた私見ですが、どんなビジネス
を仕掛けても、よっぽど下手をうたない
かぎり、成就する可能性は高いです。

ビテクスコ・フィナンシャルタワー

サイゴンという街

夜のホーチミン市のお約束と言えば、
『サイゴン川ディナークルーズ』です。

現在のホーチミン市の旧名はサイゴン。
ベトナム人は今も普通にホーチミン市の
ことをサイゴンと呼びます。

ホーチミンシティーでも特に中心部を
サイゴンと呼ぶようです。
当然、川もしっかりサイゴン川ですね。

タンソンニャット国際空港のIATA(空港)
コードもSGN、思いっきりSaigon(笑)

人々は今なお並々ならぬ愛着をもって、
この街をサイゴンと呼び続けています。

写真はベンゲー号ディナークルーズの
とっても愛想の良かったスタッフさん♪

ベンゲー号ディナークルーズ

バック・ホー

現在の首都はハノイですが、統一前の
南ベトナムの首都だったのがサイゴン。

1975年サイゴン陥落後、共産党指導者
ホー・チ・ミン氏にちなんでホーチミン市
に改称されました。

ホー・チ・ミン氏の政治思想や手法は
今も賛否両論渦巻きますが、ベトナムの
民族解放と独立に尽力した偉大なる
人物なのは間違いのないところですね。

ベトナム国民からは親しみを込めて、
「ホーおじさん(バック・ホー Bác Hồ )」
の愛称で呼ばれています。

写真は人民委員会庁舎前のホーチミン像。

ホーチミン

ディア・ハンター

誠栄くらいの年代の人たちにとっては、
やはりベトナムといったら、まず
“ベトナム戦争”が思い出されますね。

子どもの頃は、「ベトナムって怖い所
なんだな。」って漠然と感じてました。

そして青年期に偶然目の当たりにした
『ディア・ハンター』という映画。
ベトナム戦争の悲惨さ、狂気の世界、
ロシアン・ルーレット、陥落寸前の
サイゴン・・・。

衝撃を受けた映画ベスト3に入るくらい
のショッキングな作品でした。

写真はホーチミン1区の『MON HUE』
で食べたフエ地方の料理です。

フエ料理

ベトナム人気質

そんなこんなで、ベトナムとのご縁をいただいた
誠栄は、すっかりベトナムが大好きになりました。

なにがいいのかって?

まず第一に国民がいい。若くて勢いがあります。
ベトナム戦争の影響か、平均年齢が30歳を切って
いるというのも魅力ですね。

貧富の差は激しいですが、貧しくとも小奇麗にして
いる人が多いように感じました。

そして、勤勉でいつも笑顔を絶やさない・・・。
本当に素晴らしい国民性なんですが、当然、善人
ばかりではありませんので注意は必要です。

バイクタクシーの客引きが非常にしつこいことを
除いては、今のところ不満はありません(苦笑)

またすぐにでも訪れたい気分です。

行商

マスターズ・ビルディング

昨日『30万戸の住宅建設事業』と言いましたが、
その第一弾として、ホーチミン市2区に建設予定の
マンションがマスターズ・ビルディングです。

現在の中心地である1区の官庁街や金融街を2区に
移転するニューサイゴン計画や住友商事がODAで
建設中の地下鉄、2020年開港予定の新空港から
延びる高速道路等のインフラ整備などが相まって、
マスターズ・ビルディング建設予定地の地価評価額
が、この4月には平米33万円という期待感満載の
価格を呈しています。

この地に現状ベトナムに存在しないクオリティーの
高いマンションを建設していきます。
詳細は下記リンクにてご確認くださいませ(^▽^)ノ

Facebookページ CS
https://www.facebook.com/PTRJE

マスターズ・ビルディング

協同組合Mastersとは

どういった仕事でベトナムと関わりを持ったのかと
いうと、所属する全国初の異業種協同組合である
協同組合Mastersと前首相の息子で現首相の
甥っ子がオーナーを務めるMINH DUC社が合弁し、
ベトナム現地法人を立ち上げました。

そして、新聞・テレビなどで大々的に発表された
国家プロジェクトである『30万戸の住宅建設事業』
に参画することになったんです。

全国各地にネットワークを持つ異業種協同組合とは
いったいどういうものなのか?
その詳細については以下のリンクをご覧ください。

協同組合Masters
http://www.masters.coop/

協同組合Masters

ベトナムとのご縁

これまで、タイやマレーシア、シンガポール等には
よく訪れていたのですが、仕事の関係でベトナムと
ご縁ができ、最初に訪れたのが今年の2月のこと。

ホーチミン市に限っては、勝手にイメージしていた
ベトナムとは遠くかけ離れていました・・・。
中心部に立ち並ぶ高層ビル、幹線道路を縦横無尽に
行き交う無数のバイク、人々の持つ圧倒的な活気。

今後の更なる発展が容易に想像できる街並みと、
温厚で礼儀正しい市民にすっかり魅了されました。
「こいつはベトナムにハマりそう、ヤバいなぁ(笑)」

ホーチミン人民委員会庁舎.png
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