Diamond Bay Resort

ニャチャンの中心から南に15分走ると、
「ダイアモンド ベイ リゾート & スパ」
があります。

プライベートビーチはもちろん利用でき、
スパ、フィットネスセンター、屋外プール、
スチームルーム、サウナ、テニスコート
など、考え得るフルサービスが宿泊客に
提供されます。

ゴルフ場も併設されていて、長期滞在を
楽しんでいる人が多いように感じました。
そして目測ですが、利用客の約9割が
白人と、高級リゾート感満載でした。

この一帯を独占的に開発している会社の
オーナーとも懇談しましたが、この先、
高層ホテルやコンドミニアム、商業施設等、
さらに大規模に開発が進むようで、我々も
その一翼を担うことになりそうです。

ダイアモンドベイリゾート&スパ

ニャチャン開発プロジェクト

ホーチミン市2区のマンション建設以外に、
ホーチミン市から北東へ約450kmにある
リゾート地、ニャチャンの開発案件にも
関わることになりました。

カムラン国際空港から車で走ること40分。
中心地のニャチャン・ビーチは約7kmに
亘るベトナム屈指のビーチリゾートです。

ビーチ沿いには、『シェラトン ニャチャン
ホテル & スパ』などの高級ホテルが
建ち並び、外国人、特にロシア人の姿が
目立っていました。

あまりこの場で詳細等は明かせませんが、
南エリアのセンター部にホテルとカジノを
誘致する案件にも携わっています。

これらが実現すれば、私たちがベトナムで
目指すところの約7割方は出来上がって
しまいます。

それぐらいのポテンシャルを秘めている
ビッグプロジェクトなんですね。

ニャチャンビーチ

ビジネスチャンス

目まぐるしく発展を遂げるベトナムには、
今もたくさんの資本が投入されています。

ベトナムに限りませんが、東南アジアは
諸外国の開発ラッシュが続いています。
近隣国の「アジア最後のフロンティア」
と称されるミャンマーや、長い内戦から
経済復興を遂げつつあるカンボジアなど
への投資熱は冷めることがありません。

大手企業が極めて迅速に対応するように、
ビジネスチャンスであることは間違いの
ないところですね。

今年1月にオープンしたイオンの1号店
「イオンモール・タンフーセラドン」の
初日の来店客数が15万人を数えたり、
同じく1月にトヨタ自動車が開業した
レクサス販売店に、2か月弱で100台
を超える高級車の注文があったりと、
ベトナムの人々の購買意欲はどんどんと
向上しています。

肌で感じた私見ですが、どんなビジネス
を仕掛けても、よっぽど下手をうたない
かぎり、成就する可能性は高いです。

ビテクスコ・フィナンシャルタワー

サイゴンという街

夜のホーチミン市のお約束と言えば、
『サイゴン川ディナークルーズ』です。

現在のホーチミン市の旧名はサイゴン。
ベトナム人は今も普通にホーチミン市の
ことをサイゴンと呼びます。

ホーチミンシティーでも特に中心部を
サイゴンと呼ぶようです。
当然、川もしっかりサイゴン川ですね。

タンソンニャット国際空港のIATA(空港)
コードもSGN、思いっきりSaigon(笑)

人々は今なお並々ならぬ愛着をもって、
この街をサイゴンと呼び続けています。

写真はベンゲー号ディナークルーズの
とっても愛想の良かったスタッフさん♪

ベンゲー号ディナークルーズ

バック・ホー

現在の首都はハノイですが、統一前の
南ベトナムの首都だったのがサイゴン。

1975年サイゴン陥落後、共産党指導者
ホー・チ・ミン氏にちなんでホーチミン市
に改称されました。

ホー・チ・ミン氏の政治思想や手法は
今も賛否両論渦巻きますが、ベトナムの
民族解放と独立に尽力した偉大なる
人物なのは間違いのないところですね。

ベトナム国民からは親しみを込めて、
「ホーおじさん(バック・ホー Bác Hồ )」
の愛称で呼ばれています。

写真は人民委員会庁舎前のホーチミン像。

ホーチミン

ディア・ハンター

誠栄くらいの年代の人たちにとっては、
やはりベトナムといったら、まず
“ベトナム戦争”が思い出されますね。

子どもの頃は、「ベトナムって怖い所
なんだな。」って漠然と感じてました。

そして青年期に偶然目の当たりにした
『ディア・ハンター』という映画。
ベトナム戦争の悲惨さ、狂気の世界、
ロシアン・ルーレット、陥落寸前の
サイゴン・・・。

衝撃を受けた映画ベスト3に入るくらい
のショッキングな作品でした。

写真はホーチミン1区の『MON HUE』
で食べたフエ地方の料理です。

フエ料理

ベトナム人気質

そんなこんなで、ベトナムとのご縁をいただいた
誠栄は、すっかりベトナムが大好きになりました。

なにがいいのかって?

まず第一に国民がいい。若くて勢いがあります。
ベトナム戦争の影響か、平均年齢が30歳を切って
いるというのも魅力ですね。

貧富の差は激しいですが、貧しくとも小奇麗にして
いる人が多いように感じました。

そして、勤勉でいつも笑顔を絶やさない・・・。
本当に素晴らしい国民性なんですが、当然、善人
ばかりではありませんので注意は必要です。

バイクタクシーの客引きが非常にしつこいことを
除いては、今のところ不満はありません(苦笑)

またすぐにでも訪れたい気分です。

行商

マスターズ・ビルディング

昨日『30万戸の住宅建設事業』と言いましたが、
その第一弾として、ホーチミン市2区に建設予定の
マンションがマスターズ・ビルディングです。

現在の中心地である1区の官庁街や金融街を2区に
移転するニューサイゴン計画や住友商事がODAで
建設中の地下鉄、2020年開港予定の新空港から
延びる高速道路等のインフラ整備などが相まって、
マスターズ・ビルディング建設予定地の地価評価額
が、この4月には平米33万円という期待感満載の
価格を呈しています。

この地に現状ベトナムに存在しないクオリティーの
高いマンションを建設していきます。
詳細は下記リンクにてご確認くださいませ(^▽^)ノ

Facebookページ CS
https://www.facebook.com/PTRJE

マスターズ・ビルディング

協同組合Mastersとは

どういった仕事でベトナムと関わりを持ったのかと
いうと、所属する全国初の異業種協同組合である
協同組合Mastersと前首相の息子で現首相の
甥っ子がオーナーを務めるMINH DUC社が合弁し、
ベトナム現地法人を立ち上げました。

そして、新聞・テレビなどで大々的に発表された
国家プロジェクトである『30万戸の住宅建設事業』
に参画することになったんです。

全国各地にネットワークを持つ異業種協同組合とは
いったいどういうものなのか?
その詳細については以下のリンクをご覧ください。

協同組合Masters
http://www.masters.coop/

協同組合Masters
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